ヒダマリ
名称 | ● ヒダマリ |
業務 | 在宅介護サービス、 |
住所 | 402-0056 山梨県都留市つる4丁目6-11 |
TEL | 0554-43-7895 |
【介護に役立つ情報】
ベビーブーム世代が高齢期に達する2015年の約10年後には、高齢者人口が3500万人に達するという予想がされています。
高齢期とは65歳を指します。
この高齢者の人口が増加するにあたって、介護保険制度の持続可能性を高めて、活気ある高齢化社会を築き、予防重視型システムへの移行が必要だと考えられています。
認知症のお年寄りを自宅で介護することは実際問題として大変なことです。
しかし公的な施設は、入居に介護認定など一定の条件があります。
更に、施設の空きが少ないため、順番待ちになるケースが多いのが実状です。
認知症の進行の緩和に効果があるということもあり、グループホームの形式が注目されています。
認知症があり、要支援2~要介護1~5の認定を受けている方を受け入れている、標準的なグループホームの様子を少し紹介しましょう。
グループホームは、介護保険制度では居宅サービスの1つに位置づけられます。
認知症のある、5~9人ほどのお年寄りが互いに助け合いながら、家庭的な雰囲気のなかで共同生活を送ります。
居室は完全個室で、一室6畳~10畳程度のところが多いようです。
そのためグループ生活といえども、入居者のプライバシーは保たれるといっていいでしょう。
また、24時間365日介護職員が在住し、一人ひとりの生活に応じた介護サービスを提供します。
多くのグループホームでは、他の入居者とコミュニケーションを図るために、お正月のイベントやお花見、クリスマスなど、季節に応じたレクレーションを用意しており、それが認知症の症状の進行に一定の効果があるともいわれています。
自宅で家族といっしょの生活の楽しみとは別の、お年寄り同士の交流もまた新しい楽しみとして、脳の活性化や若返りに一役買うことを期待したいものです。
